医療秘書技能検定

病練クラーク・院長秘書・部長秘書・医局秘書など医療秘書として勤務するために必要な能力を認定する医療事務の資格試験です。

医師をはじめとする医療専門スタッフのもとで通常の秘書業務のほか、
医療に特化した事務を行うための 知識と技能を試験します。
医療事務関連の資格は生涯にわたって使える資格として知られています。
特に安定した収入と自立を目指す女性に人気が高い資格です。

医療事務の仕事は幅が広く、レセプト(診療報酬明細書)の作成、受付、助手業務、点検業務、会計業務、 カルテ管理、院内の物品管理、入退院業務などがあります。 ゆえに、医療の専門知識が必要となるのはもちろんのこと、患者と接する機会も
多いため、 コミュニケーション能力も要求されます。

医療機関の経営面を支え、来院した患者さんと最初に接する医療機関の
窓口としての役割も担う、 たいへんやりがいのある医療事務の仕事なのです。

医療事務
試験内容
【各級共通】
[領域T](1)医療秘書実務  (2)医療機関の組織・運営
[領域U]医学的基礎知識、医療関連知識
[領域V]医療事務
試験時間 【3級】120分 【2級】120分 【準1級】120分 【1級】150分
受験料 【3級】2800円 【2級】3800円 【準1級】4500円 【1級】5100円
合格点 領域(各配点100)の3つの合計180点以上かつ、それぞれ60%以上
申し込み 4月中旬〜5月中旬、9月中旬〜10月中旬
試験日 6月、11月
試験地 協議会会員校の一部 詳しくは問い合わせ
問合せ先 医療秘書教育全国協議会 03-5675-7077
HP http://www.medical-secretary.jp