ケアクラーク技能認定試験

ケアマネージャーのもと、ケアプランの実施とそれに必要な関連業務を担当する
介護事務職としての知識と技能を認定する医療事務の資格試験です。

介護請求報酬をはじめとする、さまざまな介護医療業務に従事する仕事です。

学科試験と実技試験があり、合格すると「ケアクラーク」を名乗ることが出来ます。

医療事務の仕事は幅が広く、レセプト(診療報酬明細書)の作成、受付、助手業務、点検業務、会計業務、 カルテ管理、院内の物品管理、入退院業務などがあります。 ゆえに、医療の専門知識が必要となるのはもちろんのこと、患者と接する機会も
多いため、 コミュニケーション能力も要求されます。

医療機関の経営面を支え、来院した患者さんと最初に接する医療機関の
窓口としての役割も担う、 たいへんやりがいのある医療事務の仕事なのです。

医療事務
試験内容
<学科試験>保健・医療・福祉に関する一般知識(択一式)
<実技試験>介護報酬請求事務(レセプト作成)
受験資格 (1)教育訓練のうち、認定委員会が「ケアクラーク技能認定試験
受験資格に関する教育訓練ガイドライン」に適合すると認めるものを
履修した者
(2)介護事務職として6ヶ月以上の実務経験を有する者
試験時間 [学科]50分 [実技]60分
受験料 6,000円
合格点 各70%以上
申し込み 当該試験日の2ヵ月前〜2週間前まで
試験日 年6回 (4月、6月、8月、10月、12月、2月)
試験地 各都道府県内の公共施設等
合格率 73%
問合せ先 (財)日本医療教育財団技能認定係    03-3294-6624
HP http://www.jme.or.jp/