全医協検定

全医協検定は、全国医療事務協会が行っている通信教育の過程を修了した人を
対象に行っている医療事務の検定です。

医療行為に伴って発生する診療費請求のためのレセプト作成を正確に行うため、医療保険・医療事務についての知識や周辺知識、点数計算の知識を学習します。

医科15回と歯科12回の二つのコースがあり、それぞれ添削指導が終了した後、随時受験できます。

医療事務の仕事は幅が広く、レセプト(診療報酬明細書)の作成、受付、助手業務、点検業務、会計業務、 カルテ管理、院内の物品管理、入退院業務などがあります。 ゆえに、医療の専門知識が必要となるのはもちろんのこと、患者と接する機会も
多いため、 コミュニケーション能力も要求されます。

医療機関の経営面を支え、来院した患者さんと最初に接する医療機関の
窓口としての役割も担う、 たいへんやりがいのある医療事務の仕事なのです。

医療事務
試験内容
【医科】(1)医療保険の仕組み (2)医療事務とは
(3)診察料、投薬料T・U (4)算定の仕方等
【歯科】(1)医療保険の仕組み (2)医療事務とは
(3)やさしい口腔解剖学 (4)歯の病気と診療用語等
受験資格 協会の通信教育講座受講生
受験料 43,800円
試験日 通信講座で添削指導にすべて合格したあとに、随時受験
試験地 自宅受験
問合せ先 全国医療事務協会 03-3347−1116